警戒心の強い犬をどう飼育していくか

2015年9月14日 | | 警戒心の強い犬をどう飼育していくか はコメントを受け付けていません。

シェパード、ダルメシアン、日本スピッツのように、警戒心の強い犬を飼育するにはどうすればいいのでしょうか。
もちろん、番犬としての役割を果たしてもらうなら、警戒心は強い方がいいのですが、いろんな人や他の犬と触れ合いさせたいでのあれば、やはり警戒心を解いてあげることが重要なのです。
社交性を身につけさせる
警戒心を解くなら、やはり社交性を身につけさせることが大事だと言えます。
小さいうちから、積極的に飼い主以外の人と交流させたり、あるいは他の犬とスキンシップを取ったりして、社交性を高めましょう。
そうすれば、大きくなってからも警戒心を持つことなく、初対面の人にもしっかりと懐くのです。
家族で飼うなら平等に接する
もし家族でこういった犬たちを飼うのであれば、できるだけ平等に接するようにしましょう。
特定の人ばかり接してしまうと、それ以外の家族に対してはあまり懐いてくれなくなる可能性があるのです。
いけないことをしたら叱る
もしも、いけないことをしたのであれば、ちゃんと叱るようにしましょう。
そのまま放置してしまうと、大きくなってから飼い主の言うことを聞かなくなってしまうので、その結果他の人に対する警戒心も強くなってしまうのです。